【お知らせっぽいもの】大破.netについて

このブログではOpenWrt / LEDE-Projectファームのダウンロード先が大体自宅鯖の 大破.net になっていますが、現在IPv6でしかアクセスできません

2017/01/31 追記:なんとかIPv4でもアクセスできるようにはなりました。ただし、ISP (BIGLOBE) 側回線が非常に低速かつ不安定なため、接続が不安定です。

なんでそんなことになっているかというと、回線速度の遅さに耐えかねてBIGLOBE(を含めた数社)が提供するIPv6 (IPoE)接続提供サービス “v6プラス” を申し込んだところ、30分程度で切り替わってしまったうえ、IPv4によるサーバ公開ができない状態になってしまったためです。

詳細な流れは以下の通り。

  • 去年11月辺りから速度が極端に下がり(日中下り160Mbps程度あったのが20Mbps前後に)、夜間は10Mbps未満に
  • 耐えかねて父にISPの変更を相談するも、ISP(BIGLOBE)のメールアドレスを広く使用していたため難色を示される(SMTP / POP3等でのメール送受信不可になる)
  • ISPを変えずに改善できないか探る
  • “v6プラス” を見つける
  • “v6プラス” ではMAP-EによりIPv4アドレスが複数の加入者線で共用となるためサーバ公開不可となるものの、別途ルータ使用で従来のPPPoEも可という情報を得て申し込み
  • 当日30分程度で切り替わってしまう ←!?
  • 回線速度が一日通して下り150Mbps~180Mbps程度(無線)で安定する(ONU (PR-S300HI)との有線接続では300Mbps以上)
  • 従来のIPv4 PPPoE接続を試すも、トンネルは確立されるがインターネット側への通信が一切通らず ←???

各方面の方々のアドバイスで、ONUからサーバまでの間に無線を介しているためPPPoEが繋がらない、ということが判明しました。現在試行錯誤してIPv4 PPPoEを接続できるようにしています…

大体こんな感じ。
参考にしたサイトではPPPoEセッションを張ることでサーバの公開を継続しているものの、当方ではまったく通信できずお手上げ状態。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい
そんなわけで、当方のサーバは現状IPv4を諦めてIPv6でのアクセスのみとなっています。

IPv6移行期とはいえ、世の中の家庭のネットワークは大体がIPv4な現在。やっぱりIPv4のアクセスも受け付けたいところですが、未だに仕事も見つからず貯金することもできないのでどうすることもできません。

OpenWrtのページ

さて、GWということで、思い立って大破.netにOpenWrtのページ(というかディレクトリ型サイト)を作りました。今までIISのディレクトリ公開をそのままつかっていて、訪問した方にとってわかりにくくなっていたと思うので。

OpenWrt Index Page – 大破.net

初めてBootstrapを使ってみましたが、ボタンやテーブルなど、使いたい要素の場所で引っ張ってくるだけで整った形にできるのでホントに便利でした。

とりあえず、Linkページ以外は作ってあります。Linkページは途中で力尽きました。そのうち作ります。あと、機種ごとのページに導入方法とかもそのうち書きたいなーという感じに考えてます。

なんだか最近なかなかやる気が起きないんですが、5月病でしょうかね…。

2017/04/27追記: 掲載していたファームが古くなっていたため、上記ページは残っていますが掲載していたファームは全て削除しました。現在は、下記ページにてデイリービルドのファームウェアを公開しています。
なお、MZK-W300NH はコンデンサの損傷により処分し動作確認ができなくなったため、ビルドの対象から外しました。

大破Jenkins

ARRでIISとSSTPを同一ネットワークに同居させるメモ

とりあえずメモ。

同じ443番ポートを使用するSSTPサーバとWebサーバ(IIS)を、同一ネットワーク内にそれぞれ別の仮想マシンとして立てて、宛先ホストでそれぞれのマシンへ振り分けようと試行錯誤しました。

↓最終的に到達した方法