OSC 2019 Tokyo/Spring参加してきました

既に木曜日。今更感ありますが書いていきます。

そんなこんなで、ひとつ前の記事の通りOpen Source Conference (OSC) 2019 Tokyo/Springに参加してきました。

どんな感じに

今回も去年のTokyo/Fall同様 “openwrt.jp (仮)” としての参加で、私とsrchack氏 (@SRCHACK)、そしてpuhitaku氏 (@puhitaku)の3人でブース出展という形になりました。

一日目は金曜日と言うこともあり、2日目土曜日と比べると目に見えて少ない感じがありましたが、まったりたまにぼんやりという感じでブースにおり、2日目はいくらか人が増え、ちょくちょく色々と説明したり、展示機の操作をしたりという感じでした。

反省

他のブース見て回ったりセミナー聞きに行ったりがあまり無かった。なんとなく “ブースにいなきゃいけない” というように感じてしまい、ブースから離れるのを躊躇してしまった。

他には、ブース上の面積を自分のデバイスで大きく占有してしまったこと。個人的に小型機より通常の5ポートあるような機種を好むためにある程度の大きさがあるデバイスが多く、それらを並べたためにスペースを取りすぎ、自分以外のお二方の取れる面積が少なくなってしまった。

次回

主に反省点の改善として、ブースに人が不在でも展示機の操作をわかりやすくしたり、OpenWrtについての紹介を何らかの形で来訪者に行えるようにしたい。机に印刷した紙を置く or 貼り付けて提げておく感じ?
そのうえで、他のブースやセミナーに参加して知見を広めていきたい。

2つ目のスペース占有については、2日目の帰り支度辺りでpuhitaku氏から「縦方向にスペースを有効活用できれば」という意見があった。確かに今現在は横に並べるしかないために場所を取ってしまいやすいものの、上下に重ねることができれば横方向の占有スペースは圧縮できそう。
この方向で何かしらの手段を考えてみたい。

余談: 東海道LT

2日目の東海道らぐLT大会の時間をお借りして行ったLTでは、だいぶ巻いて進めたので時間は5分以内に十分収めることができた。しかしながら普段喋り慣れないせいか何度も噛んでしまい、つっかえつっかえで上手く伝えられていたかとても不安。
終了後しばらくして、同じく東海道らぐに参加されているとある方と少し話をした際、「あれだけの内容なら通常のセミナー枠いけるって!」という話になり、自分の方はというと「うーん、どうでしょ…」という感じにお茶を濁してしまった。いけるんだろうか…?

最後に

2日目終了後、なんとか全部まとめて持ち帰り、家に帰着して今回のOSCは終了。
片付けに手間取ったり、スペースを取りすぎたり、挙げればキリがないですが、今回も openwrt.jp (仮) で一緒に参加したお二方、どうもありがとうございました。
また今回全く予期していなかった方がブースにいらっしゃって、色々と面白そうな提案をして頂いたりしました。とても感謝。そちらも焦らず進めていこうと思います。

今後も、OpenWrtやルータなど手軽な機器を弄る楽しさを伝えていければと思います。

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OSC 2019 Tokyo/Spring参加します

前日、しかも既に夜ですが告知的な記事。

明日22日と23日に都内の明星大学にて開催される OpenSourceConference 2019 Tokyo Spring に、openwrt.jp(仮)として出展参加します。
ブースの出展についてはsrchack氏(@SRCHACK)が中心となり、そこに便乗させていただく感じです。

私自身の展示としては、以下の通りです。

展示機
前回よりも機種数は削減します。さすがにあの台数は運ぶのが大変だった。
また、大型筐体でお馴染みのWXR-2533DHPは荷物容量削減のために展示はありません。

  • BUFFALO WHR-G300N
  • BUFFALO BHR-4GRV
  • BUFFALO BHR-4GRV2
  • ELECOM WRC-1167GHBK2-S
  • I-O DATA WN-AC1167GR
  • I-O DATA WN-AG300DGR
  • I-O DATA WN-AC1600DGR
  • I-O DATA ETG3-R
  • NEC Aterm WG800HP
  • NEC Aterm WG2600HP
  • NEC Aterm WR8750N
  • NEC Aterm WR9500N
  • NEC Aterm WG600HP
  • Tama W06
展示内容
前回に引き続きサポート済み/サポート作業中の機種の一部を展示しますが、前述の通り台数は減らし、空いたスペースでBHR-4GRVによるeject工作の展示を行います。
Ejectコマンドユーザー会 (https://eject.kokuda.org/) が行っている工作/展示等のごく一部ではあるものの、ルータ上でも様々なことを実現できる、ということを感じてもらえれば。

また、openwrt.jpでの出展とは別個で、2日目(23日土曜日)の東海道らぐ (LUG, Linux Users Group) のLT大会で5分ほど時間を頂いてOpenWrtについてLTする予定です。
今回はこのブログや雑記で最近書き散らかしている、NetBSD basedなAtermでのOpenWrtサポートについてLTします。トークしたい内容量に対して時間が短いのでかなり圧縮しますが、OSCに来たついでに立ち寄って頂ければ。
余談: 東海道らぐ内ではなくフルセッション枠でもいけるのでは、と何度かおすすめを頂いているものの、まだフル枠喋る自信が無く…。

というわけで、明日と明後日どうぞよろしくお願いします。

MySQLをインストールしたら、Notifierから停止とかができない

大破.net をホストしてる大破鯖上の仮想マシンにMySQLをインストールしてみたものの、一緒にインストールされる “MySQL Notifier” 関連でコケたのでメモ。

最近WordPressをSQL Serverで動かせないかいろいろ試してみたものの、必要になる “WP Db Abstraction” プラグインが既に2年以上メンテナンスされておらず、WordPress側の変化に対応できていないためにエラーを大量に吐かれて挫折したので、結局仮想マシンにMySQLをインストールしてしまうことにしました。

とりあえずインストールを済ませたのはいいものの、インストール直後にタスクバーの通知領域に表示されているMySQL NotifierからMySQLの停止・再起動を行ってみたところ、”WindowsのサービスにMySQLが見つからない”というようなエラーを出されて失敗しました。

MySQL_NotifierError

何度か試したり、MySQL Notifierを再起動してみたりするも変わらず。

とりあえずざっとネットで調べてみると、少々別の問題ながらもMySQL Notifierに関して ”settings.configを削除してNotifierを起動する”という方法が紹介されていたので、既存のものをファイル名の末尾に”.back”を付けて消したのと同じ状態にし、MySQL Notifierを起動。

すると、問題なくMySQL NotifierからMySQLの停止・再起動・起動の操作ができるようになりました。

しかし、MySQLのインストール時の設定で既定値のまま進めたのに、インストール直後に既に設定ファイルがダメっていうのはどうなのか…。