検索ワードについてのまとめ

久しぶりに、検索して当ブログに来られた方が使用した検索ワードについて、わかる限りでまとめてみました。ソフトウェアやデバイスに関しては、環境により挙動が変わる可能性があることにご注意ください。

なお、時期的にWindows 10関連が多めです。

エルソード win10

Windows 10 IP Build 10130の時点では動きませんでしたが、Windows 10正式版では正常に動作しました。

bve win10

Windows 10ではBVE5が動作します。BVE2または4はWindowsの仕様上XPまでの対応で、Vista以降には非対応となっています。強引に動かす方法もある様ですが、自己責任でお試しください。

nvidia geforce windows10 互換性

8月1日現在、NVIDIA公式サイトにてGeForce 8000世代以降でWindows 10対応ドライバが提供されていることを確認しました。なお、GeForce GTX660は実際にWindows 10での正常動作を確認しています。

windows10 ゲーム 動作

手持ちの環境で検証したところ、大半のゲームが動作しています。ただし、ドラゴンネストやブレイドアンドソウルなど、動作しないものもいくつかありました。管理人が検証したものについては、Windows 10正式版動作報告にて掲載しています。

intel hd graphics 第一世代

Intel HD Graphicsの第一世代は、Intel Core iシリーズのうち、型番が3桁のものに搭載されているGPU機能です。なお、Intel公式サイトにて提供されている第一世代 Intel HD Graphicsのドライバは、Windows 8以降は非対応となっています。

ドラゴンネスト windows10 起動しない

8月1日現在、Windows 10ではドラゴンネストは正常に動作しません公式サイトの情報によると、Windows 10への対応を進めており、 対応完了は8月以降の見込みとされています。

windows10パンヤゴルフ出来るか

公式サイトの情報によると、Windows 10 64bit版にて正常に起動することが確認できているようです。ただし、現状Windows 10 64bitでのゲーム起動についてのみ確認ができているのみで、ゲーム内の動作およびWindows 10 32bitでのゲーム起動・ゲーム内動作については保証ができない状況とのことです。

windows10 tera

8月1日現在、管理人の環境(Intel Core i5 3570K + GeForce GTX660)では正常に動作しています。

ccleaner zip

CCleanerのZIP版は、Piriformのダウンロードページの下の方にある、”Builds” のリンク先からダウンロードできます。

mse windows10

”mse” がMicrosoft Security Essentialsのことを指すのであれば、Windows 10にはインストールできません。ただし、Windows 10にはWindows 8と同様に、Security Essentialsと同等の機能を持つWindows Defenderが標準搭載されており、別途セキュリティソフトをインストールせずとも最低限のセキュリティは確保できています。

windows10 office2010 動作

管理人の環境で試した限りでは、正常に動作しました。

microsoft virtual wifi miniport adapter ドライバ

Windows 7以降であれば、OSが標準でドライバを持っているはずですが…。なお、Windows 8以降では、このアダプタは標準状態ではネットワークと共有センターには表示されません。動作中のみ出現します。

i5 650 windows10

CPU自体は問題なく動作すると思われます。ただ、上記の ”intel hd graphics 第一世代” に書いたとおり、 このCPUに搭載されるGPU機能は第一世代のIntel HD Graphicsのため、Intelから提供されているドライバはWindows 8以降は非対応となっています。そのためWindows 10にもインストールできない可能性があり、その場合GPU機能は何らかの制約を受けるかもしれません。

最近の検索ワードをざっと眺めて気になったのは、大体こんな感じです。もし「検索してこのブログに来たけど、探してる情報が見つからない」というようなときは、ブログのコメント欄やTwitterのほうにメッセージを頂ければ、知っている範囲であればお教えできるかもしれません。

それではまた。

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大破サーバ大破続き(マザーボードコンデンサ交換)

というわけで、前回書いた大破鯖の大破についての続きです。

GW初日から大破したわけですが、CPU電源回路のコンデンサが1個お亡くなりになってたのが原因だったみたいです。

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よくあるパターンだと、コンデンサはお亡くなりになるとき頭が膨らんでいますが、どうにもカバー全体が押し上げられたみたいです。

大分前に投稿した記事の時のPCI-Eスロットそばのコンデンサを含めて、何か所か既に交換しているこのG31MX-Kですが、これでもう処分にしようかなと思いました。

が。

そこは私の思考回路がおかしいんだろうなと。またコンデンサを交換することにしました。以下メーカーサポートも何もなくなる行為です。やるとしても自己責任にてお願いします。

とりあえず、亡くなったコンデンサの規格を確認。4V 680μF、105℃品。ついでに、この近くの同じコンデンサは全て交換してしまうことにしました(爆。特に壊れてはいないものの、近くにある16V 1000μF 105℃品のコンデンサも同様に交換対象に。

秋葉原の千石電商に行き、探していると、固体電解コンデンサを発見。衝動的にこっちに交換することにしました。どういうことなの。

探してみると、16V 1000μFの固体電解コンデンサは見つかりましたが、4V 680μFのコンデンサが見つからない。4Vのコンデンサは無い様子。とりあえず、6.3Vのを・・・と思いましたが、なんだか10V 680μFのほうが少しだけ背が低そうな感じがしたのでそっちにしました。いい加減さ全開。

帰ってきたら、早速交換していきます。

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最初は古いコンデンサを抜いた後、穴に残ってるハンダを抜いて新しいコンデンサを差し込む方法でやっていましたが、上手くいかないのでハンダを抜かずに左右交互にハンダを溶かしながら差し込んでいく方法にしました。

マザーボードのリア側でないほうの4V 680μFと、リア側の16V 1000μFのものは比較的楽に交換できましたが、リア側の4V 680μFのものがどうにも穴にコンデンサの足が入ってくれず、取り付けられない…。マザーボードのハンダが古くて溶けてくれないのと、手持ちのハンダと種類が違うのであまり馴染まないわけです。というわけで、強引な方法で取り付けてしまいます。

↓こんな感じになりました。

IMG00048IMG00046

怒られそう。

場所的にそのまま直立させるとCPUクーラーと干渉するため、避ける感じで取り付けました。一応、ショート防止のため絶縁チューブを付けました。

どこかショートしてないか念入りに確認したうえで、動作するかテストしてみます。予備の電源ユニットは持ってないので、一旦サブマシンを開けて電源ケーブル類を引き出してきました。電源スイッチやLED、スピーカーは以前作ったものを使います。

そして、

動きました。

IMG00050

コンデンサ交換前は、エラーも出ずにPOSTで止まって(固まって)しまっていましたが、何事もなく通過して「起動するデバイスが見つからない」とエラーが出る画面まで進むようになりました。

この後、以前中古で購入したWesternDigitalの80GBのSATA HDDを接続してWindows 10 IP Build 10074をインストールしてみましたが、何も問題なくインストールでき、動作しました。ここまで世代が古くても動くんですね…。

そんなわけで、信頼性という言葉が既に失われているこのG31MX-Kですが、そのうち足りないハードウェア(電源、ケースとか)が揃えられたら、Linuxサーバ勉強用にでも使おうかと思います。最近散財しまくったので、しばらくは無理ですが…。

それではまた。

大破.net取得&第1回サーバ大破記念

突然ですが、新しいドメイン”大破.net”取りました。

経緯としては、大体↓こんな感じです。ちなみに以前から取るかどうか悩んでたドメインです。

1. 4月29日(水)、艦これ2015春イベントで、E-1甲にて大破しまくる

2. 衝動に駆られる

3. 大破.net と taiha.net をお名前.comで申請出す

4. 申請直後に取得料支払いのためコンビニに走る

5. ドメイン取得完了

衝動に駆られてから取得まで1時間ちょっとくらい。一体私は何をしてるんでしょうか。料金支払いから取得完了まで前回の tetsupc.biz よりかなり早くて、お名前.comありがとうな感じです。

とりあえず、割り当てるサーバはCore 2 Duo E7500 + G31MX-KなPCにWindows Server 2012を入れて使うことにしました。コレ↓。

6. サーバは既にWinSrv12導入済みなので、IISに大破.netとtaiha.netを設定

7. ルータのポート開放作業&外部からの接続確認

というわけで、この状態で大破鯖とか呼びつつしばらく運用してました。

が。

5月2日の今日、記念すべきサーバ大破1回目が発生しました。

起動時にPOSTで特にエラーも無しで止まって、起動してくれません。

ちなみにこの日が私にとってゴールデンウィーク初日です。大破鯖がGW初日に大破するという、アレな状況です。

大破した原因は、見た感じではマザーボードがダメな感じですが、正直正確なことはわかりません。マザボは膨らんだコンデンサ交換したりしたから、多分それじゃね?っていう。

とりあえず、サーバ用のPCであることと、Core 2世代であることを考えると、原因探ったりして時間かけるよりは買い換えてしまったほうが多分早い。なので、大破したCPU, メモリ, マザーボードはとりあえず保管、新しいものは以前購入した中古再生品のGA-H81M-D3Vが再び秋葉原のTSUKUMOで大量に放出されてたので、それを中心に揃えようかと思います。CPUは、世代の差とWebサーバとSQL Server程度のみであることを考えると、CeleronかPentium程度で十分かなと。

そんなわけで、今日はこの後秋葉原行ってきます。

ではまた。

NEXX WT1520 (上海問屋 DN-84749)を復活させてOpenWrt化する

中古ケースについていつ書くのかという話はおいといて・・・。

上海問屋にてDN-84749として販売されている、NEXXのWT1520をOpenWrt化しました。

※2015年7月15日追記 上海問屋では販売を終了した模様です。秋葉原の店頭にも既にありませんでした。

2017/03/11 追記:上の追記の後再開されたものの、現在再びページが無くなり販売停止の模様。再開するかは不明のため、eBayなどから購入したほうが手っ取り早い(ただし、WT1520よりは後継?のWT3020を強く推奨)。

 

元々は実家で作業する際、使える部屋がルータのある部屋とは別だったので、コレを子機モードで使っていましたが、何かでOpenWrtを導入できると知ったのがきっかけです。

とりあえず、以下のサイト様を参考に、Telnetを使用してのOpenWrt導入を試しました。

DN-84749(Nexx WT1520)のOpenWRT化

Telnetで接続後、mtd3をeraseするとこまで行きましたが、何を読み違えたのかコマンドに –r オプションを付けて実行してしまったらしく、起動に必要なmtd3が削除された状態で再起動されてしまいました。

当然のことながら、WT1520は起動途中に止まり、正常に起動できなくなりました。

後日、リベンジ(なのか意地だったのか)で同じものを秋葉原のドスパラパーツ館3階にある、上海問屋にて購入。

・・・と、ここまではよかったものの、何を間違えたのか再び –r オプションを付けてmtd3を消去するアホをやらかしました。もう完全に謎。

こうして2台ともウンともスンとも言わなくなり、完全に諦めムードに。

しかし、USBが付いてて、色々弄れるらしいWT1520を復活させられないか・・・

ということで、文鎮化してしまったWT1520の復活にトライしてみることに。

色々調べていくと、基板上にシリアル接続用のパターンが出ているとのこと。(下の画像は公式フォーラムより。基板が何故か真っ黄色)nexx1520

とりあえず手持ちのWT1520も強引にフタを開けて中を見てみると、まず思ったのが

「RXとTXのピッチ狭すぎないかコレ・・・」

でした。とにかく狭い。これを一体どうしろと・・・。

とか思っててもしょうがないので、どうにかします。

半田コテとハンダ、その他ピンソケットを用意し、集中してハンダ付け。

でなんとか成功。GND線は必要かどうかわからないけど、アンテナ線回路横にあるランドがGNDということで接続しておきました。

wt1520_handa

これで、とりあえずサブPCのマザーボード上にある、COMのピンヘッダにアサインを調べたうえで接続。Tera Termを開いて、転送スピードが57600らしいのでその通りに設定して接続を開きます。

そしてWT1520の電源を入れてみる(電源用MicroUSBを接続する)と・・・。

tera term

\(^o^)/

謎の文字列が返ってきました。試しに転送速度を他のに設定してみても、多少違いはあれど結果は全く同じ。

えぇ・・・とか思いつつ調べてみると、PCのCOMポートは信号の電圧が12V、対してWT1520側の信号電圧は3.3Vとのこと。えっ・・・。

知らなかったとはいえ、まさかここまで電圧差があるとは思いませんでした。

さらに調べてみると、COMポートとの接続用に電圧を変換したり、USB接続で3.3Vのシリアル接続に変換できるものがある様子。

後日、秋葉原に寄った際に秋月電子で「超小型USBシリアル変換モジュール」を購入。

IMG00279

帰ったら、早速WT1520と接続してみます。ちなみに、WT1520側とUSBシリアル変換モジュール側のRX, TXは、RX同士・TX同士ではなく、反転させて接続します。TX(送信) → RX(受信)な感じです。

 

↓すると、今まで謎の文字列が返ってきてたのが、しっかりとした英文が!

wt1520_Console

やはり、mtd3が消されたせいで起動できず止まっている様子。

これ以降は、以下のサイト様を参考に作業していきます。

WT1520を救え!(初めてのシリアルコンソール)- もくのすけのスペース

TFTPサーバは、TFTPD32を使用します。WT1520に接続している有線LANのアダプタのIPアドレスを”10.10.10.3”に設定後、TFTPD32を起動し、公開用フォルダとして作ったC:\OpenFolderをCurrent Directoryに設定、下のServer Interfaceはリストから10.10.10.3を選択します。TFTPのポート開放も必要ですが、面倒なのでWindowsのファイアウォールを一旦OFF。C:\OpenFolderには、NullpoArchives様のサイトでミラーされているmtd3.binと、アップデート用のopenwrt-ramips-rt305x-nexx-wt1520-squashfs-sysupgrade.binを頂いてきて置いておきます。

一旦電源用USBを抜いて電源を切り、再度接続して電源を入れると

Please choose ther operation:

1: Load system code to SDRAM via TFTP.

2: Load system code then write to Flash via TFTP.

・・・

という感じで出てくるので、2番を選んでTFTP経由でファームウェアを更新するモードに入ります。するとホントにこのモードに入っていいか聞かれるので y を入力、そしてWT1520側のIPアドレス、サーバ(TFTPD32を動作させているPC)側のIPアドレスを続けて聞かれるので何も入力せず2回Enter。次に、TFTPサーバより取得するファームウェア名を聞かれるので、まず更新するmtd3.binを指定してEnter。アップデート用ファームでもよさそうな気がしましたが、念のため。

すると、自動でTFTPからmtd3.binを取得し、フラッシュメモリ内のデータ消去・ファーム書き込みが始まります。しばらくすると再起動され、ダーッと文字列が流れていきます。ある程度流れたところで流れが止まり、Enterキーを押してみると

と表示され、なんとかOpenWrtにてWT1520の復活に成功!WT1520のアドレスの10.10.10.123にアクセスすると、しっかりLuciのWebUIが出てきます。

wt1520_Luci

その後、もう1台ファームすっ飛ばして起動できなくなったほうの復活も試してみましたが、RX, TXへのハンダ付け中にうっかり変に力を掛けてしまい、ハンダ付けした導線が取れただけでなく基板上の回路パターンが剥がれてしまいました。そのため復活は諦めていました。(↓見えづらいですがRXとTXのパターンが剥がれ、立ってしまってます。)

IMG00281

・・・が、悔しいので今日リトライして剥がれた回路パターンに無理やりハンダ付けしたところ、

IMG00283wt1520_Console-no2

反応来ました!既に達成感で目的を忘れかけるなど。

ただ、ルータとして動かなければただの箱なので、1台目同様OpenWrtでの復活を試みます。起動時に2番を選択し、今度は1台目の復活後に自分で日本国内向けに設定してビルドしたファームウェアをTFTPで送り込みます。

wt1520_Console-update

書き換えが完了し、WT1520が再起動された後10.10.10.123にアクセスしてみると、しっかりWebUIが表示され、このWT1520も復活に成功!

IMG00286

各種の機能も問題なく、正常に動作しています。

ちなみに、以下が2台目で使用した独自ビルドのWT1520用OpenWrtファームです。ビルドに使用したビルドスクリプトやconfigファイルは、hackruu氏が公開されているものを使用しました。問題があるようであれば、早急に削除します。

また、自己責任にて使用してください。使用したことにより、何らかのトラブルが発生しても、管理人は責任を持てません(管理人のWT1520では正常に動いてます)。ただ、何か問題があった場合は、コメントしていただけるとファームウェアのほうでできるだけ対応します。

openwrt-ramips-rt305x-nexx-wt1520-squashfs-sysupgrade.bin
※バージョンが古くなっているのと、少々動作に問題があったので削除しました。雑記のほうのブログに新しいビルドを掲載してあります。

以下仕様やhackruu氏のファームウェアからの変更点など。

仕様:

・バージョン→Barrier Breaker (14.07)

・ログインパス→openwrt (hackruu氏のものと同じ)

・WiFiパス→openwrtopenwrt (同上)

変更点:

・タイムゾーンをAsia/Tokyoに

・Luciの日本語パック(luci-i18n-japanese)の導入

・opkg のリストに、標準のpackagesの他lucibaseを追加

・無線LANのロケールをJPに、送信出力を電波法に定められる10mWに設定(WiFiは初期状態で無効)

2017/04/27追記: 掲載していたファームが古くなっていたため、上記ファームは削除しました。現在は、下記ページにてデイリービルドのLEDE-Projectファームウェアを公開しています。

大破Jenkins

長くなりましたが、とりあえずはこんな感じで復活できました。ハードオフで購入したジャンクのWHR-G300Nも、TFTPで粘りましたがダメで結局シリアル接続してubootのコンソールで”run ut-fw”叩いてdd-wrt化しました。

復活させたWT1520は、ExtRootやってみたりSambaやってみたりいろいろやってますが、気力のあるときに書きたいと思います。

それではまた。

PCバラック組み用スイッチ類を自作する

前の投稿からまたかなーり間が空きました。とりあえずは生きてます。

さて、今回はPCのバラック組みしたときにあると便利な、マザーボードのピンヘッダに直接接続して使うスイッチや各種LEDランプ等を自作してみました。

↓こんなの(画像はAinex KM-01(http://www.ainex.jp/products/km-01.htm)。Ainex様のWebサイトより拝借。問題があるようでしたら削除します。)

km-01_s

とりあえず、欲しいものとしては以下の通り。

・電源スイッチ

・電源LED

・HDDアクセスLED

・ビープ用スピーカー

これをもとに、事前にざっくりどんな感じで部材を買うか決めて、以下のような感じになりました。

・電源スイッチ→押しボタンスイッチ(押してる間だけ導通)

・電源LED→青または緑

・HDDアクセスLED→黄色(赤色はエラー表示みたいな感じがあったので)

・ビープ用スピーカー→とりあえず鳴ればいいかな(爆

➡候補:秋月電子のHDB06LFPN (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00161/)

・マザーボードのピンヘッダのソケット

➡コレ (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05779/)

かなりざっくり決めて、いざ店頭へ。

いつもの通り店内はかなり混んでいますが、かき分けて進みます。

入って少し行った左の棚の中段下のほうに、押しボタンスイッチがあったので黒と青を各1個ゲット。そして上のほうにスピーカーがあるので、スマホで型番を見ながらとりあえず1個。ぶっちゃけネットでざっくり調べた結果から、電圧とかは勘で選びました。

電源スイッチ:PS21Bシリーズ (青→http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04582/)

次に、少し奥へ行ったところでLEDを探します。

緑、青、黄色に加えて、なんとなく赤色LEDと、手前にあった “アイスブルー” という色名のLEDも買ってみました。どれも10個入り。アイスブルーは、後日PCケース用照明に使ってます。

緑:OSG58A5111A (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06405/)

青:OSUB5161A-PQ (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01322/)

黄:OS5YKA5111A (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06852/)

赤:OSR7CA5111A (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04781/)

アイスブルー:OSB64L5111A (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06664/)

そして店内奥のほうにある、ピンヘッダのソケットも確保。

あと、忘れかけてましたが、7色セットのコードも店内入り口付近でゲット。それと、絶縁のため熱収縮チューブも3種あるうち、クリアタイプの内径が1・2番目に太いもの(外径忘れた)を各1本。

とりあえずこのくらいで清算して、家に帰ります。

もう夜でしたが、いてもたってもいられない私は早速製作へ\(^o^)/

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製作中はとにかく集中して作ってたので、写真は撮ってません。

ちなみに、熱収縮チューブはドライヤーなんてものは持ってないので(爆 、半田コテで炙るような感じでやりました(爆 。

初めての作業だったこともあり、数時間ほどかかってようやく完成。

IMG_20150109_025045

左から、ビープ用スピーカー、HDDアクセスLED(黄)、電源LED(緑)、電源スイッチです。

とりあえず使用するケーブルは+と-の色分けに準じたうえで、既存のPCケースの色分けをもとに使い分けました。ただし、HDDアクセスLEDはマイナス側がミスって黒コードになってます\(^o^)/ 電源スイッチは、手元近くまで持ってこれるといいなと思ったので、少々長めに。

完成したら早速接続して、しっかり機能するか試してみます。犠牲、もとい試験台になるのはG1 Sniper M3。

↓暗い室内でのLED点灯時の様子。

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初めて作ったにしては、それなりにしっかりできたので満足。

ちなみに、後日秋葉原に寄った際、ビープ用スピーカーとして今度は同じく秋月でPB04-SE12SHPR (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04497/) を買って作ってみましたが、こちらもわずかに音量は小さい気はする(特に問題は無いレベル)ものの、正常に動作しました。

なんだか完成品を買ったらどうなのか、といわれそうな気もしますが、PCパーツショップの店頭で売っていたのを見てみたら、「自分でも作れそうだな」と思ったのと、折角半田コテなどあるので使いたい!と思ったので作ることにしましたw

ほとんど入念らしい準備なんてものはありませんでしたが、ほとんど問題もなくできたのでよかったです。

とりあえずはここまで。気力がもてば、次回はハードオフで540円で買ってきたジャンクPCケースの話になるはず・・・?

ではまた。