WinSAT Reader 0.2.3.0公開

久しぶりに更新しました。今回はバグ修正が中心です。

ダウンロード:WinSAT Reader – 大破.net

変更点

・メモリの動作周波数(クロック)が ”0” になることがある問題を修正
 ⇒環境によっては、メモリの項目に表示されるDDR3-XXXXのXの部分が ”0” になっていた問題を修正しました。Windows 10以降で追加された項目を読みに行っていたため、つい最近発売されたメモリしか対応していない項目だったようです。

・↑に関連して、Windows 7 / 8.1でも多分動作するようになりました
 ⇒Windows 10以降で追加された項目を読んでいたため、Windows 7 / 8.1では項目が見つからず例外を吐いていました。このバージョンではWindows 7 / 8.1にもある項目を読むように変更したため、恐らくはそちらでも起動できると思います。

・特定の操作を行った場合にエラーも何も表示されずに計測に失敗する問題を修正
 ⇒以前のバージョンにて、”評価実行” を行った際の電源接続の判定は付けていましたが、評価読込から評価を実行される際の処理には判定を付け忘れていました。そのため、”電源に接続していない状態で評価読込を行い、再評価が必要というダイアログで評価の実行を行った” 場合に電源状態のチェックが行われず、エラー表示が何も出ずにWinSATの実行に失敗する問題を修正しました(WinSATの実行には電源に接続されている必要がある)。

 

以上の通りです。

また、今は少しずつスコアのWeb共有機能の作成を進めています。いつリリースできるかわかりませんが、できるだけ色々と機能を盛り込んでみる予定です。

それと、WinSAT Readerについては、そのうちコードの整理ができ次第OSSとして公開しようかなぁとも考えています。汚いコードが全世界に(爆

そして、今のところは特に意見やバグ報告などは頂いていませんが、もし見つけたりしましたら、管理人のTwitterアカウント(@musashino_205)やブログのコメントにお気軽にお願いします。


2015年10月13日 追記

もしDDR4メモリを使用している方は、PowerShellで ”gwmi Win32_PhysicalMemory” を実行した際の “MemoryType” の数字を教えていただけると助かります。管理人は環境が無いので、どの数字が出るのかわからずWinSAT Readerでは今のところDDR4メモリもunknown扱いになってます…。


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