WinSAT Reader バージョン0.2.0.0


2015年9月2日追記:新しいバージョンを公開しました。

WinSAT Reader 0.2.1.0 公開 – 鉄PCブログ


前に公開した、「WinSAT Reader」というWindows 10で動作しないWinScoreShareの代わりに個人的に作ったプログラムですが、その後UIの整理とかをした新しいバージョンを公開しました。


ダウンロード:公開終了

このバージョンの公開は終了しました。最新版の記事を見てください。


初版ではスコアだけの表示でしたが、バーでの表示もなんとか実装しました。いつも通り強引な実装です。

スクリーンショット↓

WinSAT_Reader4

WinScoreShareでは”ゲーム用グラフィックス”の欄にDirectXのバージョンが表示されますが、いまいちプログラムからの取得の仕方がわからないので諦めました。

今回の注意事項も以前のバージョンと大体同じですが、少々変わってます。

###注意事項###


64bit版Windows専用。ビルド設定”AnyCPU”で評価の結果が取得できない問題がクリアできなかった。

.NET Framework 4.5.2必須。Windows 10なら標準で入ってます。

・Windows 10 64bitの環境でのみ動作を確認済。

・ゲーム用グラフィックスは、現時点でWindowsのWinSATが正確な値を取得できない(らしい)ので、どの環境でも9.9として出力されるようです。

・評価実行時、WinSATがDOS窓で表示され評価が行われます。その間、この自作プログラム側は固まりますが、評価終了後にまた動き出します。(スレッド処理関係がまだ知識不足で、実装は見送った)

・総合の値は、評価で出力された項目の中で一番低い値が表示されます(WinScoreShareやWindows 8以前でも同様)。平均とかではないです。

・プログラム起動時にシステムの詳細情報を取得するため、起動に少し時間がかかる


 

相変わらずまともに例外処理は実装してないので落ちるときは落ちること、またWindows 10の64bit版にのみ対応している点には注意してください。(Windows 7 / 8.1の64bit版での動作は不明です。確認できる環境が既に無いので…。)

管理人の環境では、以下の環境にて動作確認済みです。

・PC1

—Intel Core i5 3570K

—GIGABYTE G1 Sniper M3 (Z77, LGA1155)

—DDR3 4GB x2

—GeForce GTX960

—WesternDigital WD10EZEX (1TB, SATA 3)

—Windows 10 Pro 64bit

 

・PC2 (DELL Vostro 230s)

—Intel Core 2 Duo E7500

—型番不明マザーボード (G41, LGA775)

—DDR3 2GB x2

—Intel GMA X4500

—Samsung HD251HJ (250GB, SATA 2)

—Windows 10 Pro 64bit

 

・PC3

—Intel Pentium G3240

—GIGABYTE GA-H81M-D3V (H81, LGA1150)

—DDR3 4GB x2

—Intel HD Graphics

—Hitachi HDP725050GLA360 (500GB, SATA 2)

—Windows 10 64bit

 

とりあえずは、今回も何か不具合等あれば Twitterの方までどうぞ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中