Windows 8 発売、そして購入しました

お久しぶりです。

昨日26日に、これまで当ブログでも色々と弄ってみた様子をお伝えしてきたWindows 8が発売されました。

私自身は金欠で26日には買えなかったのですが(笑)、本日27日に急いで必要な金額を用意して秋葉原に走りました。

最初は発売記念パッケージではなく通常版を購入しようと思っていたのですが、いざ買うときに「どうせなら発売記念パッケージを」と思って通常版よりやや高額な窓辺あいの記念パッケージを購入してしまいました(笑)。

さて前置きはこのくらいにして、本題に入っていきます。

今日は色々と予定が詰まっていたので、開店時間の早いソフマップ秋葉原本店で購入しました。

エディションはもちろんProです。

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実は、私は上の写真の左のパッケージにインストールメディアも入っているものと考えていましたが、実際は別でした。

この他にも、ソフマップの購入特典としてソフマップのキャラクターが描かれた色紙、下敷き、ポスターが一緒に手渡されました。

購入時、DSP版なので購入したいOSの bit 数を聞かれます。私自身はWindows 7 64bitで自分のマシンを使っていて特に問題は無かったので、Windows 8も迷わず64bitを選びました。

しかし、パーツにバンドルさせて購入する必要が無いのには正直驚きました。それを知ったのもつい最近でしたので・・・w。

前述のとおり、色紙や下敷き、ポスターなども一緒に紙袋に入れられて手渡され、会計を済ませて帰りました。

用事を済ませて帰宅し、早速パッケージを開封します。

 

まず、上の写真と同じですが、マウスと特典が入っているパッケージ(左)とインストールメディアのパッケージ(右)。

DSC06117

インストールメディアのパッケージに関しては、Windows 7よりもかなり簡素になりましたね。

次に、上の写真で左の特典パッケージ。

DSC06118

MicrosoftのBluetoothマウスと、DVD1枚が入っています。

下の注記にある通り、マウスを使用するには別途Bluetoothアダプターを購入する必要があります。私自身は持っていないのでマウスはお預け。

ピクチャーパスワード用画像と、窓辺あいオリジナル Windows テーマはDVDに入っています。

このパッケージの裏には、Windows の歴史が。

DSC06119

私自身が使ったことがあるのはWindows 98とME、XP、7だけですが、進化は早いですね。

特典パッケージの内容。

DSC06120

一緒に写ってしまっていますが、Windows 8のインストールメディアは別です。

次にインストールメディアのパッケージ。

ビニール袋の中には、インプレス ジャパン社の小冊子が同封されています。

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さらに右のパッケージを開けていきます。

DSC06123change

中にはスタートアップガイドと、ソフマップのサポートに関する紙、さらにインストールDVDが入った紙のパッケージが入っています。

この紙のパッケージを開けると、さらにこの中にも紙のパッケージが。

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この青いパッケージのシールが、プロダクトキーの書いてあるシールです。Windows 7以前より若干小さくなっています。

さて、インストールDVDも出てきたところで、早速インストールします。

今までWindows 8 Developer PreviewからRelease PreviewまでVHDブートでWindows 7の上にインストールしていましたが、今回はWindows 7を削除してHDDにフルにインストールしてしまいます。

インストールしたマシンに関しては、上のメニューから「紹介」を参照してください。

BIOS設定を変更するのは面倒なので、起動時にF12キーを連打して光学ディスクドライブから起動すると(マザーボードによって異なります)、お馴染みの設定が現れるので、正しいか確認して進みます。

DSC06128

今すぐインストール。

DSC06129

Windows 8 / Windows Server 2012から、インストール時のプロダクトキーの入力が必須になっていて、入力しないと先に進めないので入力します。

DSC06131

Windowsのインストールが完了し、最初にインターネットに接続したときに、ここで入力されたプロダクトキーをもとに自動で認証が行われます。

ライセンス条項。「同意します。」のチェックを入れ、進みます。

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そしてインストール方法の選択。

今回は、一旦HDDをまっさらにしてインストールするので、下の「カスタム:Windows のみをインストールする (詳細設定)」を選択します。

DSC06133

そうすると、HDDに対してどのようにインストールするか設定する画面が表示されます。

DSC06134

何故かC:\ のパーティションとシステムパーティション以外に0MBの未割り当て領域ができていますが、下2つのパーティションを削除します。

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HDDの全領域が未割り当ての状態になり、一つになりました。

DSC06136

ここにインストールしていきます。

「次へ」を押下。

するとインストールが始まります。

DSC06138

インストールが完了すると再起動され、お馴染みの「パーソナル設定」が表示されます。

DSC06139

この画面では、スタート画面(Metro UI)で使用される色の組み合わせと、PC名を入力します。

次に、システムの細かな設定を自動で行うか、手動で行うか聞かれます。

DSC06140

今回は、自動的に設定が行われる「高速設定」を選択しました。

PCがインターネットに接続されている場合は、この後Microsoft アカウント(旧称Windows Live アカウント、例:sample@live.jp, sample@hotmail.co.jp)でサインインするかどうか聞かれます。もちろん、従来のアカウントを作成してログオンすることも可能です。

私の場合は、無線LANでしか接続できないため、必然的にローカルのアカウントを作成する画面が表示されます。

DSC06141

以上で全ての設定が完了し、Windowsにサインイン(ログオン)します。

サインインすると、まず最初にスタート画面が表示されます。

first-start

私の場合はデュアルディスプレイで、初期状態ではサブディスプレイが右側に配置されているので上の画像のようになりました。

そしてデスクトップ。

デフォルトの壁紙は、Release Previewのチューリップから他の花になりました。

first-desktop

この状態でデバイスマネージャをのぞいてみると、

first-devicemgr

ドライバが適用されずに正常に動作していないデバイスは2つだけ。「802.11 n WLAN」はBUFFALOのWLI-UC-G301Nです。

次にディスプレイの設定を変更。

初期設定ではメインディスプレイの右にサブディスプレイが配置されていますが、実際はメインディスプレイの左にサブディスプレイがあります。

なので、「画面の解像度」で配置を変更。

display-config

ということで、記事が長くなりすぎるので今回はここまで。

ドライバのインストールやその他の設定は、次の記事で紹介していきます。

ではまた。

質問などTwitterやSkypeにお気軽にどうぞ.

Twitter→@hiro_tofu, @musashino_205, Skype→hiro_tofu

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