検索ワードとその回答

ブログのアクセス解析を見ていると、記事のワードから検索がヒットしてこのブログへ来たものの、求めている情報がなかったという場合がかなりあるようです。

なので今回は、検索ワードから推測した回答を書いてみようと思います。

Windows 8に関しては、Windows 8 Release Previewで確認した情報となっています。製品版とは異なる可能性もありますので、参考程度に留める様お願いします。


また、2012年12月3日現在製品版で動作したソフトウェア・ハードウェアについては、動作確認情報のページに掲載しています。


①Windows 8 (Windows Server 2012)関連

・”Windows 7のドライバはWindows 8で使用できるか”

→ほとんどは問題なくそのまま使えます。ただし、インストーラやinf ファイルにOSの識別が含まれる場合、対応していないOSだとしてインストールできないことがあります。

この場合は、ドライバのインストーラに対して互換モードをWindows 7などに設定するか、デバイスマネージャから直接インストールする必要があります。

・”windows8 バッファロー 無線lanドライバー”

→BUFFALOのインストーラは、ドライバのセットアップの際OSが対応しているものであるか確認が行われます。

このため、そのままでは対応していないOSだとしてインストールできませんが、上述のとおりインストーラに互換モードでWindows 7を指定すると、問題なくインストールできます。

・”windows 2012 backup bcd”

→基本的には、Windows 7 (Widnows Server 2008 R2)以前と同様、bcdeditからできます。

構文については、

BCDEDIT /export [保存場所のパスとファイル名]

になります。例として、Eドライブ直下の「BCDBack」に「BCD_backup」というファイル名で保存する場合、

BCDEDIT /export E:\BCDBack\BCD_backup

とします。拡張子は、適当なものか、無しでも問題ありません。私自身は、BCDに含まれるOSをファイル名に含めています。

・”無線lan子機ウィンドウズ8でも使えますか”

→互換モードや直接のインストールなどにより、ほとんどのものは使用できるかと思います。

・”windows8 用 マザボード ドライバー”

→これも同様に、OS判定で引っかかる場合は互換モードなどを使用すると、Windows 7のものがインストールできます。

・”windows8 rp vhd インストール”

→既存のOSで40GB程度(お好みで)のVHDを作成し、MicrosoftからダウンロードしたISOをDVDかUSBフラッシュメモリに展開します。再起動してそのDVDもしくはUSBフラッシュメモリから起動し、途中インストール先を選択する画面でShift+F10でコマンドプロンプトを開き、DISKPARTからVHDのマウントを行い、インストーラに戻ってVHDを選択、インストールを行います。

空いてるDVDやUSBフラッシュメモリがない場合は、MictosoftのサイトからダウンロードしたWindows 8 RPのISOを展開してC:ドライブ直下におきます。

その後Windows のインストールディスクか起動時にF8キーを連打すると表示されるシステムの修復オプションからコマンドプロンプトを起動し、DISKPARTでのVHDのマウント、Windows 8 RPインストーラ起動などを行ってください。

・”ウインドウズ8 ドラゴンネスト 動く”

→動きません。体験版は問題なく動作するのでゲームクライアント自体は問題なさそうなのですが、アカウント情報などのセキュリティ関係を担当するプログラムに問題があるのか、更新まで終了しても、いざ起動しようとするとウインドウも出ずに落ちてしまいます。

互換モードを使用してもダメだったので、ハンゲーム側の対応を待つしかないかもしれません。


2012年12月3日 追記 Windows 8 製品版で動作しました。また、公式サイトでも対応済みとなっています。

その他動作したゲーム等については、動作確認情報のページをご覧ください。


・”windows8 security essentials”

→Windows 8では標準で搭載されているWindows Defender がウイルス対策とマルウェア(不正プログラム)対策を行うため、Security Essentialsをインストールする必要はありません。Defender の性能は、Security Essentialsと同等です。

・”windows8 cpu i3 動作”

→普通に動作します。私自身は初代のCore i3 530を使用していますが、ゲーム以外なら快適です。ゲームではGTX550Tiと組み合わせて使用していますが、CPU性能が足かせになってGPU性能がフルに発揮できていません。

 

②Windows 7 (Windows Server 2008 (R2)) 関連

・”microsoft virtual wifi miniport adpter 勝手に登録”

→気づくといつの間にか出てきています。これはPCに搭載されている(もしくは接続されている)無線LANの子機を利用し、他のデバイスをPCを通して接続できるようにするものですが、ユーザーが操作しない限り有効にはならず、さらには再起動すると停止します。

気になるようであれば、コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、

netsh wlan set hostednetwork mode=disallow

と入力して実行すれば表示されなくなるかと思います。

・”windows server 2008 r2 dreamspark セキュリティソフト”

→DreamSparkでは、Windows Server の使用条件はユーザーの学習目的に制限され、営利利用は禁止されています。これを守っていれば必然的にMicrosoft Security Essentialsの使用条件も満たすので、MSEを問題なく使用できます。

・”windows7 テーマ 鉄道”

→写真が武蔵野線中心でも良ければ作ります。

・”browser configuration utility アンインストール”

→普通にコントロールパネルの「プログラムと機能」からアンインストールできます。一体何なんでしょうね、コレ。無くても何も問題は起きません。むしろHDDにかなりアクセスするので無い方がいい。

 

③BVE 関連

・”bve5をするのに必要なもの”

→何よりもまずPC。BVE5の要求する性能から考えると、(すみません、Intel & GeForce派です)

  1. CPUはCore i5 と同等かそれ以上
  2. システムメモリは4GB以上
  3. ビデオカードはGTX560Ti と同等かそれ以上 (最近GTX660Ti が発売されました)

が推奨というところでしょうか。

キーボードとマウスは普通のもので問題ありません。

・”xp mode bve”

→かなり無茶です。以前試した時は一応BVE2が動作しましたが、非常に重いです。ホストのWindows 7でBVE5を使用してください。

 

この他に質問などありましたら、この記事のコメント欄かTwitter、Skypeへどうぞ。


改訂履歴

2012年8月22日追記 全体的に見やすいよう整理し、項目をいくつか追加。

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