Windows Server 2008 R2再インストール

行ってから少し経ってしまいましたが、DreamSparkからダウンロードしたWindows Server 2008 R2の再インストールをしました。

というのも、元々Windows8と同じく40GBのVHDにインストールして使っていたのですが、Visual Studio 2010などをインストールしていくうちに残容量がかなりの勢いで減って行き、最終的に10GB弱までなってしまったのが事の発端です。

今回もWindows 8と同様に、パーティションを分けるのが好きではないのでVHDブートにし、容量は80GBを充てました。

Windows7を起動してmsconfigからWindows Server 2008 R2のブートエントリを削除し、VHDも削除したら、後の手順はWindows8の時と全く同じです。

ただ、Windows Server 2008 R2は元々サーバOSであるがために、クライアントOSでは標準で有効になっている機能が無効にされていたり、セキュリティがかなり高く設定されているため、少し使いづらいです。

例としては、

・テーマサービスが無効

・オーディオサービスが無効

・ネットワーク探索が無効 (有効にしても勝手に無効になる)

・Internet Explorerでのファイルのダウンロードが既定で禁止

・IEでのプラグインやActive X等がすべて無効

などがあります。

テーマサービスとオーディオサービスの有効化とIEのセキュリティに関する設定方法は以下のサイト様で、

Windows Server 2008 R2 をディスクトップ OS として利用する - Memento Mori


2012年12月3日修正 すみません、上記サイトがドメインの期限切れで移行していたようで、リンクが切れていました。


ネットワーク探索の設定方法は以下のサイト様で紹介されています。

Windows Server 2008(R2含む)でネットワーク探索を有効にする方法 - dotnet.kiyochan.jpブログ

以上の通りに設定すると、クライアント版Windowsと全く同じ見た目、使用感になります。

ちなみに、ウイルス対策ソフトはWindows Server の用途が、個人的な利用や10人程度のオフィスでの使用であれば、Microsoft Security Essentialsが使用できます。

ただし、ビデオカードのドライバが正式にWindows Server 2008 R2に対応していないためか、オンラインゲームなどでWindows 7と同程度までの性能は出ませんでした。

また、Windows Server 2008 R2では、SP1適用前にIntel HD Graphcisのドライバをインストールすると、インストールして再起動後にフリーズします。そのため、SP1適用後にドライバをインストールする必要があります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中